正しい毛穴ケアでマイナス5歳肌を目指せ!

30歳前後から、毛穴の開きや黒ずみが気になってきました。

特に鼻の頭やほほの毛穴の開きや黒ずみが気になり、毛穴パックをしてみたり、スクラブ入りの洗顔料を使ってみたりといろいろやってみたのですが、まったく効果を感じられません。

ネットでいろいろ調べて怪しい方法も試してみたりと完全に毛穴ケア難民でした。(泣)

でも、今ではこうした方法が逆に毛穴の悩みを悪化させていたということを理解しています。

毛穴の構造やお肌のしくみを知れば、毛穴パックやスクラブ入りの洗顔料を使った洗顔がいかにダメな毛穴ケアなのかがわかるはずです。

ここでは、私自身が毛穴の開きや黒ずみに悩み、いろいろ勉強しながら、自分でやってみたことをもとに毛穴の開きや黒ずみに悩む方にアドバイスしたいと思います。

毛穴は体毛が生えている周りにすり鉢状にありますが、この毛穴の奥から皮脂を分泌してお肌を保護しています。

いわば天然のクリームとでもいえるようなもので、保湿したり、外部刺激からお肌を守る機能があるのです。

毛穴が黒ずむのは、この毛穴から分泌された皮脂に、ホコリや花粉、古い角質など汚れが混ざって酸化してしまったためなのです。

ですから、皮脂を過剰に分泌されないように、食生活に気をつけて、一日に1回、古い角質汚れやホコリや花粉などの汚れだけをやさしく洗い流す洗顔が基本です。

すでに毛穴が黒ずんでいて、洗顔だけでは黒ずみが落とせないという方は、ピーリングもいいでしょう。

ピーリングはフルーツの酸など天然成分を使ったものが比較的刺激が少なくおすすめです。

ただし、酸を使う以上、お肌に刺激を与えることになるので、週に1回か2回程度にとどめておきましょう。

毛穴の黒ずみは気にならないのに開きが気になるという方は、お肌のたるみが原因というケースが多いようです。

毛穴を引き締めようと考えるよりも、お肌のハリと弾力を取り戻して、たるみを解消することの方が効果的です。

お肌は、外側から表皮、真皮、皮下組織と大きく3つの層から構成されていますが、ハリと弾力を生み出しているのは、真皮です。

この真皮には、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンがあってハリと弾力を生み出していますが、年齢とともにこれらが減少してしまって、肌はハリを失ってしまうのです。

その結果、真皮の上にある表皮を支える力も弱くなり、お肌がたるんできて、毛穴もゆるみ開いてしまうのです。

ですから、真皮のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンをふやすことが毛穴の開きを改善するには効果的です。

栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活を心がけ、お肌自身がコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを作り出す力を衰えさせないようにしましょう。

化粧品では、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの再生産をサポートする成分のペプチド配合の美容液がおすすめです。

このように外側からの化粧品や洗顔などのケアだけでなく、規則正しい生活や栄養バランスのよい食事など、体の内側から健康的な状態に導くケアを両立することが、正しい毛穴ケアといえます。

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